MASUDA SEMINAR
問いから始め、
「使われるデータ分析」へ
目的意識を起点に、マーケティングの実課題をデータで考えるゼミです。
増田ゼミについて
増田ゼミは、滋賀大学データサイエンス学部の増田純也准教授が担当するゼミです。「何を明らかにしたいのか」「どのような課題を解決したいのか」という問いから出発し、分析結果を現実の意思決定や施策につなげることを重視します。
3つの教育方針
分析ツールの操作だけで終わらず、課題を見つけ、データで考え、相手に伝わる形にまとめることを目指します。
目的意識から始める
先にデータや分析手法を決めるのではなく、明らかにしたいことや解決したい課題を整理します。
実際の課題と向き合う
企業PBLやコンペティションを通じて、データから施策を考え、提案する実践的な経験を重ねます。
ツールを目的化しない
BIツールであるExploratoryを使いながら、目的に応じてRやPythonも利用します。
3年次から4年次までの学び
THIRD YEAR
3年次:PBL
企業PBLもしくはデータ分析コンペティションへ参加します。実際の課題に向き合い、データに基づいて施策を考え、提案することを通じて実践力を磨きます。
FOURTH YEAR
4年次:卒業論文
マーケティングに関して自分が持った考えや疑問をテーマに設定し、データを用いて検証します。問いを立て、必要なデータと分析方法を考え、結果を卒業論文としてまとめることで、自身の直感や考えをデータで立証するプロセスを鍛えます
年度別の取り組み
PBLの連携先やテーマは年度によって異なります。これまでの取り組みと今後の予定を、年度ごとに紹介します。
| 年度 | 学期 | 連携先・取り組み | テーマ | データ |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 春 | 株式会社トライアルホールディングス | 彦根店のチョコレート売上向上の施策立案 | ID−POSデータ |
| 2026 | 秋 | 株式会社滋賀レイクス | 未定 | 未定 |
データ分析の環境
データ分析には主にExploratoryを利用します。RやPythonを使いたい場合は、それらを利用することもできます。ツールから考えるのではなく、明らかにしたいことに応じて、適切なデータと分析方法を選びます。
担当教員
- 所属
- 滋賀大学データサイエンス学部
- 職位
- 准教授
- 専門
- マーケティング・リサーチ、マーケティング・サイエンス
卒業生の進路・活躍
現在、増田ゼミには卒業生がいません。卒業生が誕生した後、進路やゼミでの学びについて紹介します。
よくある質問
ゼミでは何を学びますか?
目的意識を起点に、マーケティングの課題をデータで検証し、結果を施策や提案につなげる方法を学びます。
プログラミングは必須ですか?
データ分析には主にExploratoryを利用します。RやPythonを使いたい場合は、それらを利用することもできます。
PBLの連携先は毎年同じですか?
連携先やテーマは年度によって異なります。連携先がない年度は、データ分析に関するコンペティションへの参加を予定しています。
